2012年08月15日

夏の睡眠道具エアコンマットSOYO(そよ)に注目・その2

前回、「エアコンマットSOYO(そよ)」に注目と書いたが、この寝具はさらに注目したい点がある。
それは赤ちゃんからお年寄りまで、幅広くイイ。そして何より寝たきりで介護を必要とされる方と介護をされる方にものすごくイイ。
どこがイイのかと言うと、汗をかいても、寝ている間に乾かしてくれる点だ。介護を必要とされる方や赤ちゃんは自分で着替えられない。赤ちゃんはアセモ、介護を必要とされる方は床ずれの緩和に役立つ。

床ずれは専門用語では褥瘡(じょくそう)と言います。
寝たり座ったりした状態の時、いつも同じところに一定以上の圧力が持続的に加わることによって、皮膚に障害を起こした状態をいいます。
直接的には、例えば寝たきりの状態では、骨が寝具と接する部分に体重が集中し、自力で体位変換ができないと、この圧迫が長時間続いたままになり、その結果、毛細血管が押しつぶされて血が通わなくなり、皮膚組織が壊死して床ずれになってしまいます。床ずれは長時間の圧迫が原因で発生します。

間接的には発汗や失禁、おむつなどの皮膚のムレ、介護力不足で、寝返りさせてあげたくてもできなくて、泣く泣く寝かせきりになってしまう、シーツや衣類のズレや摩擦ということが考えられます。

エアコンマットSOYO(そよ)」を使うと、この発汗に対する予防ができます。介護される側の人は背中がサラサラで気持ち良い。介護する人の負担が減る。

ニンゲンは尿だけでなく汗でも排毒するという説もありますし、汗をかくのは自然の摂理で、汗をかくことによって体温を下げるという役目もあります。病状により多汗の方もおられますから、クーラーなどで外から冷やしてただ抑えこむより、かいたものを乾かすというエアコンマットの発想が私は好きです。

楽天などのレビューを見ていても、寝たきりのお子さんのためや、妻の介護に買って本当に良かったという記述がありました。

欠点は音がちょっとウルサイ。エアコンマットSOYO(そよ)は弱、中、小と3段階の調節機能がついており、弱なら平気だけど、強はちょっとという方もおられました。でも音を差し引いても本当に買って良かったというのを読むと「私の目に狂いはなかった、ああ本当にイイ商品なんだ」とつくづく思います。
posted by 眠り猫 at 19:55| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エアコンマットSOYO(そよ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏の睡眠道具エアコンマットSOYO(そよ)に注目&寝る前に部屋を冷やすこコツ・その1

この頃はどこの家でもたいていエアコンがあるのだろう。
エアコンをタイマーでセットして身体が冷え過ぎないようにしたり、寝る前に部屋を冷やしておいたり、あるいは扇風機を直接身体に当たらないように一晩中動かしておくとか、みなそれぞれに工夫されておられると思う。
夜寝られるかどうかで翌日の体感覚はチガウ。
やっぱりいつもグッスリ寝たい。
睡眠というのは、最初の3時間で深い眠りを体験できれば、浅い眠りで目を覚ましても寝不足の不快感を軽減できるそうだ。

快適な寝室の温度は24〜26度で湿度は50〜60%が最適だそうだ。でも今は節電がブーム。設定温度は28度ということになっている。エアコンをつけっぱなしで寝ていると身体がダルイということも聞くし、エアコンで寒くして、布団をすっぽりかぶって寝る人もいるそうだ。まあ夜間電力だからと電気代を気にせずにいる人もおいでだろう。

節電と身体に優しいというコンセプトで今年注目されている寝具がいろいろあり、中でも僅かな電気代ですむ「エアコンマットそよ」に注目する。
上のページは、センスはイマイチだが、キャッチコピーが他サイトと違い、その着目点が気に入ったので紹介した。
エアコンマットs.jpg

エアコンマットハーフs.jpg

1ヶ月毎日8時間使用でシングルサイズは約18円、ハーフサイズは10円という注目すべき電気代である。

ただ、この寝具の欠点は、部屋が暑いと涼しく感じられないというところにある。寝る前に部屋をエアコンで凉しくして、寝る前にエアコンを切り、エアコンマットのスイッチを入れて寝ると、それはもう快適なのだ。

布団の中に風が通過して、直接身体に当たるわけではなく、かいた汗をかいたしりから乾かしてくれるという仕組み。平たく行ってしまえば、布団の下に扇風機の風が吹いている。とはいえ、こんな発想今まであっただろうか?
ネーミングも「エアコンマットSOYO(そよ)」と、そよ風の「そよ」をとってあり、木陰の涼しさを目指した商品であるようだ。

私は京都の川床の上に布団を敷いて寝ているというようなイメージを持った。

ところで寝る前に効果的に部屋を冷やす方法をご存知だろうか?

寝る前に寝室を冷やす方法としては、一手間かけて、寝室の押入れやタンスの引き出しも開けて、くら〜お風呂に入っている間にでもエアコンで寝室を冷やすとより効果的である。
案外気が付かないのだけれど、押入れやタンスの引き出しにも熱気がこもっているのだ。
部屋の隅々まで冷やす というのがキモなのだ。

余談であるが、昼間働きに出ていて家が閉めきった状態であれば、家に帰ってきた時、かなりもわ〜っと暑いと推察される。ご存知かとは思うが、雨戸があれば、雨戸を閉めて、内側の窓を開けて網戸にしておけばこのもわ〜がかなりマシである。雨戸がなければカーテンはもちろん閉めきっておいた方がマシである。
帰宅後に窓を開けて、夜気で部屋が涼しくなればいいのだけれど、扇風機を風の通り道に配置するのも良い。それでも、どうしてもクーラーが必要になるかもしれない。
まあ、何にしろ、自分が快適な状態を作るのが一番である。
posted by 眠り猫 at 00:07| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エアコンマットSOYO(そよ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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