2012年08月17日

エアコンマットSOYO(そよ)の欠点

欠点その1
人によっては音がうるさく感じられます。
エアコンマットSOYO(そよ)は弱・中・強と切り替えスイッチがついています。夜間は静かなので強だとうるさく感じる人がおられるようです。

欠点その2
シングルは長さが200cmと一見十分ありますが、ベッドでご使用の場合、背の高い方や枕の大きさによっては足がはみ出るというご意見がありました。

エアコンマットs.jpg

これは工夫次第で何とかなります。
枕の分だけエアコンマットを下にずらします。こうするとベッドからマットがはみ出すことになりますが、足下までカバーできます。
メッシュ部分から空気を取り込みますので、背中が涼しいように試していただきたいと思います。

欠点その3
寝心地が少々悪いようです。これも人によって感じ方が様々です。風を通さなくてはならないのでね。

欠点というほどのものではないとは思いますが、静かでないと寝られない、寝心地重視の方は購入にあたってはよく検討してください。

ちなみに枕はアウトラストの枕パッドがおすすめです。

接触冷感ひんやりタッチプラス・アウトラスト(R) 快適快眠クール枕パッド【2枚組】 ベージュ
posted by 眠り猫 at 22:54| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エアコンマットSOYO(そよ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寝汗と睡眠とエアコンマットSOYO(そよ)の関係

寝汗は健康な人なら誰でもかく。寝汗で体温を下げてくれているわけだが、これが乾かないから不快で目が醒めるというわけだ。
日本の夏は湿気が多い。

寝汗は、眠りはじめ90分にたくさんかくそうだ。
眠りは約90分サイクルと言われるが、人によっても異なり、また同一人物でも日によって異なるらしい。
約90分ごとに眠りが深くなるわけだが、この深くなっている時間に汗をかいている。
汗をかいて、気化熱で体温を下げて眠りを深くしている。ニンゲンのカラダはうまくできている。
カラダはうまくできているけど、汗べっとりとかパジャマがカラダにへばりついてとか、この不快現象で目が醒めるというのはできたら避けたいですね。
そして、かいた汗でぐっしょりになった布団は、共働きや一人暮らしの方は、次の休みの日まで干せないという悲しい現実もあります。
夏は暑さで結構体力を奪われます。せめて夜は明日のために熟睡したいものです。

エアコンマットSOYO(そよ)は、この汗を乾かすというところに着目した製品です。
カラダを冷やすとかヒンヤリ感を求めすぎると「なんだ〜この商品、買って損した」ということになりますが、本体カラダは冷やし過ぎない方がいいのです。
不快な寝汗を乾かし、体温を快適温度に保つということで快眠を得る、そういう目的でこの製品をお使いいただくと良さがわかるはずです。
以下の動画はエアコンマットSOYOの販売をしているATEXの商品説明動画です。



ATEXさんの回し者ではないのですが、かいた汗を寝ながら乾かすという発想の製品は本当にスゴイし、レビューを読んでいても購入者のほとんどの方が、買って良かったと書いておられるので紹介しています。
かといって欠点がないわけではりません。次回はこの製品の欠点について書きます。
posted by 眠り猫 at 17:16| 滋賀 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エアコンマットSOYO(そよ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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