2012年08月15日

夏の睡眠道具エアコンマットSOYO(そよ)に注目&寝る前に部屋を冷やすこコツ・その1

この頃はどこの家でもたいていエアコンがあるのだろう。
エアコンをタイマーでセットして身体が冷え過ぎないようにしたり、寝る前に部屋を冷やしておいたり、あるいは扇風機を直接身体に当たらないように一晩中動かしておくとか、みなそれぞれに工夫されておられると思う。
夜寝られるかどうかで翌日の体感覚はチガウ。
やっぱりいつもグッスリ寝たい。
睡眠というのは、最初の3時間で深い眠りを体験できれば、浅い眠りで目を覚ましても寝不足の不快感を軽減できるそうだ。

快適な寝室の温度は24〜26度で湿度は50〜60%が最適だそうだ。でも今は節電がブーム。設定温度は28度ということになっている。エアコンをつけっぱなしで寝ていると身体がダルイということも聞くし、エアコンで寒くして、布団をすっぽりかぶって寝る人もいるそうだ。まあ夜間電力だからと電気代を気にせずにいる人もおいでだろう。

節電と身体に優しいというコンセプトで今年注目されている寝具がいろいろあり、中でも僅かな電気代ですむ「エアコンマットそよ」に注目する。
上のページは、センスはイマイチだが、キャッチコピーが他サイトと違い、その着目点が気に入ったので紹介した。
エアコンマットs.jpg

エアコンマットハーフs.jpg

1ヶ月毎日8時間使用でシングルサイズは約18円、ハーフサイズは10円という注目すべき電気代である。

ただ、この寝具の欠点は、部屋が暑いと涼しく感じられないというところにある。寝る前に部屋をエアコンで凉しくして、寝る前にエアコンを切り、エアコンマットのスイッチを入れて寝ると、それはもう快適なのだ。

布団の中に風が通過して、直接身体に当たるわけではなく、かいた汗をかいたしりから乾かしてくれるという仕組み。平たく行ってしまえば、布団の下に扇風機の風が吹いている。とはいえ、こんな発想今まであっただろうか?
ネーミングも「エアコンマットSOYO(そよ)」と、そよ風の「そよ」をとってあり、木陰の涼しさを目指した商品であるようだ。

私は京都の川床の上に布団を敷いて寝ているというようなイメージを持った。

ところで寝る前に効果的に部屋を冷やす方法をご存知だろうか?

寝る前に寝室を冷やす方法としては、一手間かけて、寝室の押入れやタンスの引き出しも開けて、くら〜お風呂に入っている間にでもエアコンで寝室を冷やすとより効果的である。
案外気が付かないのだけれど、押入れやタンスの引き出しにも熱気がこもっているのだ。
部屋の隅々まで冷やす というのがキモなのだ。

余談であるが、昼間働きに出ていて家が閉めきった状態であれば、家に帰ってきた時、かなりもわ〜っと暑いと推察される。ご存知かとは思うが、雨戸があれば、雨戸を閉めて、内側の窓を開けて網戸にしておけばこのもわ〜がかなりマシである。雨戸がなければカーテンはもちろん閉めきっておいた方がマシである。
帰宅後に窓を開けて、夜気で部屋が涼しくなればいいのだけれど、扇風機を風の通り道に配置するのも良い。それでも、どうしてもクーラーが必要になるかもしれない。
まあ、何にしろ、自分が快適な状態を作るのが一番である。
posted by 眠り猫 at 00:07| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エアコンマットSOYO(そよ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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