2012年09月21日

敷布団考 トゥルースリーパーと雲のやすらぎ

人の体と寝具の間の環境を、「 寝床内気候 」 というそうです。
この寝床内気候が、温度32〜34度、湿度45〜55%が最適で、最もよく眠れます。この温度・湿度を保つために、季節に合わせて掛け布団を調節するのが快眠のポイントのようです。
しかし、寝床の中の熱は、掛け布団からよりも、敷き布団からの方が多く逃げていきます。冬に暖かく眠るためには、敷布団を増やしたり、肩や首をスッポリ覆うことが大切です。

昨日は掛け布団を紹介しました。今日は今人気の敷布団とマットレスの2つについて
ひとつは「トゥルースリーパー」



低反発マットレスで、俳優のピーターさんや、バレーボール元全日本女子代表の中田久美さんも利用されているそうです。睡眠の質があがり、朝の目覚めが変わると感想を書かれています。
体圧が分散され無理のない睡眠姿勢をキープできるウルトラヴィスコエラスティックを使用。これはNASAが宇宙飛行士のために開発したと言われる低反発素材にヒントを得て開発されたそうです。
弾力性や復元力に優れ、体温や体圧によって反発力や形が変化するため、まるでオーダーメードのように体にぴったりフィット。まさに“快眠用”の低反発素材と言えそうです。
また、今使っているベッドにそのまま敷くだけでOKなので、経済的かもしれません。

もう一つは「雲のやすらぎ」。



浮圧敷布団【雲のやすらぎ】

こちらも体圧分散されます。独自の体圧拡散製法「クロスクラウド製法」なるもので、腰、背中、お尻などへの負担を縦の繊維で点で支え、横の繊維で体圧を逃がすと書いてありました。
布団の厚さは17センチという、敷布団としてはちょっと考えられない厚みです。
中綿は防ダニ、防菌防臭仕様、湿度の調整に羊毛を使用し、通気性がよく、なおかつ保温性があるという優れものです。
最大のポイントは、敷布団ガバーがリバーシブルで使え、片面が秋冬、片面が春夏に使え、冬は温かく、夏は涼しい布団になります。
また、敷布団といえども、その厚みで、床に直接敷いても底付き感がなく、ベッドにも敷けますが、厚みがあるので、マットなしでもOK。

価格は雲のやすらぎの方が高めですが、ベッドマットがへたって買い替えをお考えの方には良いかもしれません。
上質の睡眠は生活全てが快適になりますから、自己投資として良い物を選ぶことをオススメします。
posted by 眠り猫 at 22:44| 滋賀 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 寝具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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